ガンプラとか可動フィギュアとか色々

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figma 暁美ほむら レビュー

figma 暁美ほむら


おそらく全ての視聴者が「お前のような魔法少女がいるか」という感想を抱いたであろう、ほむほむこと暁美ほむらがようやくfigmaで登場。
付属品もなにやら火薬感がただようよ。


いつも通りの二段ブリスター。
ただし下段は三つ編の後ろ髪だけ。



ある晩、まどかの夢に現れ、その翌日にまどかのクラスへ転校してきた魔法少女。他人から理解されるということを諦めており、寡黙でクールな性格を演じ、他人に対して非情に接するが、根本的な優しさを捨てきれずにいる部分もある。
その正体は、現在とは異なる未来の「時間軸」から来た、まどかの友人。
元々の時間軸では、魔法少女として戦うまどかに憧れる、病弱かつ引っ込み思案な少女であったが、最強の魔女「ワルプルギスの夜」との戦いでまどかが戦死するのを目の当たりにして、「まどかとの出会いをやり直し、彼女に守られる人間から彼女を守る人間になりたい」という願いのもとにキュゥべえと契約を結んだ。
その後幾度も時間を遡り、まどかの悲劇的な最期を阻止するための戦いに身を投じる中で、魔法少女の本質やキュゥべえの正体を知るようになり、以降はまどかに契約を結ばないよう呼びかけ、キュゥべえの行動を執拗に阻み続けていた。


(毎度恒例wikipediaより一部抜粋)


まどかとは対照的に白と紫を基調としており、デザイン自体は比較的シンプル。
シンプルといっても、スカートが結構タイトなので、見た目ほど可動範囲は広くない。
とはいえ静的なポーズでも様になるキャラなので問題は無いかと。

後ろ髪はfigma間接で前後に可動。髪をかき上げる様子を表現するためのものだが、まっすぐ下におろせないのがネック。


左腕のバックラーは、二の腕ごと交換。
左手のソウルジェムの塗装も問題なし。




武装その一、デザートイーグル50.AE
出所が暴力団事務所というあたり、なかなかアグレッシブである。
銃口は造形されていないが、その他は標準レベル。専用の手首で保持する。

しかし女子中学生の手にはDEのグリップは太すぎると思うんだが如何。


その二、メインウェポンである時限爆弾。自家製つまり手作りである。
既製の爆弾をそのまま使った方が手間がかからない気がするが、威力が足りなかったのかもしれない。

なかなか太いので、持たせるときは注意。
暖めつつやると吉。


その三、ゴルフクラブ。
三つ編+眼鏡仕様以外で使用した様子は無いが、まあ気にしない。



今回の大目玉、M136AT4
使い捨てロケットランチャーである。

ちなみにバズーカというのはWWⅡ当時のアメリカで有名だった音楽コメディアンの自作のラッパにちなんだ愛称らしい。



専用の手首で両手で抱えるほか、グリップを差し込んで構えることも可能。
こちらの方が安定するのでおすすめ。
なお、右肩に担いでグリップを左手で持ち、右手で支えるのがこの武器の正しい構え方。


蛇足だが、ランチャーについたラインは本編中と異なっており、黒黄黒の対戦車弾頭が正しい。
figma付属のランチャーは黄色のみであり、これは取り回し訓練用の色。
気になる人は塗っておこう。




今回のマストオーダー。
魔法少女になったばかりの頃の、気弱・眼鏡・三つ編の三種の神器仕様。
後ろ髪と表情パーツを交換し、眼鏡を装着。

眼鏡は両側面のダボに引っ掛ける。


先のところが釣り針に見える件。
きっと振り回したら凶器になるんだよ。


フレームは塗装。
レンズの透明度も問題なし。


眼鏡装着用の穴は他の表情パーツにも共通しているので、いろんな組み合わせが可能。
無表情+眼鏡がお好きな貴方に。



まどかとほむらのどちらが背が高いのかは知らないが、figmaではほむらの方がわずかに高い。



うっかりするとするのを忘れてしまいがちになってきた背比べ。
だって一回出すと戻すのが面倒になるんだもん。

まどかに引き続いて小柄な造形なので、HGガンプラより一回り小さい。








おわり

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