ガンプラとか可動フィギュアとか色々

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Figma BRS2035  レビュー

figma BRS2035


一枚のイラストに端を発し、なんやかんやあってOVAやPSPゲームが出たりしたブラック★ロックシューターのゲーム版仕様。
ゲーム自体はやったことは無いが、もとのデザインのfigma B★RSを持っていなかったことと、腰部のユニットに心奪われて、つい。

ところでOVA版は出るのかな。

パッケージは横に広いタイプ。
ブリスターは一段構成。



人類が異星人への対抗策として作り上げた最終兵器。西暦2051年に覚醒。11歳の時点で保護カプセル内での眠りにつき、その中で意識がほとんどない状態で成長した。性格は幼児のように純粋無垢だが、戦いに関する教育を受けないまま世に出たためか「敵」の概念も当初はろくに理解していなかった。武器・容姿共にデザインが一部変わり、ブースターを内蔵した2つの小型ウィングを腰に装備し「Black rock cannon(ゲーム中の名称は『ロックキャノン』)」を主に右腕で扱う。その他、状況に応じてガトリング砲やスナイパーライフルなどの武装も使用する。

毎度おなじみwikipediaより抜粋)


上着の丈が短くなり、その代わりのように羽が追加された他、細部のデザインが変更されている。
腰の羽はABS製だが大きいのでそこそこ重い、といっても自立に支障をきたすほどではない。むしろ支えになる。
大きいので角度調整が面倒なのだが。

最初のBRSは持ってないので現物と比較できないが、レビューサイトの画像と比べてみると目つきはかなり鋭い。



羽とツインテールはfigma間接により自由に可動。
羽には小翼が動くほかは特にギミックは無し。見た目の割にはシンプルな構造だった。
フード下から生える小翼は軟質素材。

パーカーは構造からして脱がせられないわけではないが、お勧めはしない。



BlackBladeとかいう直剣。
名前のまんま、黒い剣。
専用の持ち手は45度前後の角度のついた非可動のものが左右両手分付属。

形状からして日本刀のような片刃かと思っていたが、よく見ると諸刃だった。


名前のもとにもなった象徴武装、★RockCanonn
使い古してボロボロになったような塗装と造型が見事。
元デザインから一部形状が変わり、また砲身下部にバヨネットを追加。大きさも小さくなったご様子。

見た目の割には軽いとはいえ、保持するのは難しいためアーム型の台座が別途付属。
キャノンは専用手首で保持するが、持たせるときには手首の破損に注意。
可動と非可動の二種がそれぞれ左右付属。Black Bladeにも使用可。



左目に青い炎が点った状態は、前髪を交換して再現。
本体のボリューム増加によってか、表情パーツは通常と叫び顔の二種のみ。
通常のBRSと互換性はあるらしい。





マトと比較。
一回りくらい背が高いほか、頭の一回り小さい。


挿げ替えるとこんな感じ。
BRSの方は意外と見られるが、マトのほうは完全にコスプレである。



身長は神姫と1/144ガンプラの中間くらい。




おわり


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