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figma 千石撫子  レビュー

figma 千石撫子


実を言うと私、化物語はタイトルと大体のキャラクター名しか知らないんですよハハハ。
でもまあ、あれだ、照れ顔がね、ハハハ。


ブリスターは一段構成。
上着ははじめから羽織った状態で梱包されている。


蛇に巻かれ、噛みつかれた女子中学生。月火の小学生時代の友達。暦が卒業した中学に在籍。暦を「暦お兄ちゃん」と呼ぶ。
暦が小学生時代に月火に連れられて阿良々木家に遊びに来ていたが、暦が中学生になってからは疎遠になっていった。
作中では度々可愛らしいと言われているが本人は自覚がない(寧ろそう言われることを嫌う)。人の視線に敏感で、人を見ること・見られること、人に触れられる・人の体温を感じることにも強い抵抗感を感じる反面、スカートをつままれても動じない。無口だが笑い上戸であり、暦がツッコミに説明をつけなければならない程のマニアックなネタをふってくる。運動神経は本人曰く「普通に鈍い」らしいが、見知らぬ人に関わりそうになったりした場合には駿河にも匹敵する速度で逃走する。「しんどい」ことや「頑張る」を嫌い、事ある毎に「自分が怒られれば良いだけだから」と言って済ませる。


(いつものようにwikipediaより引用)


上着の下は見た通り実にシンプル。
シンプルゆえに可動範囲もなかなか。
服の裾は軟質素材なので、90度くらい足を上げることも可能。
鎖骨鎖骨。

よく考えてみたらズボンを履いたキャラのfigmaを買うのは初めてだったりする。
こんなデカい間接もあったんだねえ。



上着もまた全面的に軟質素材。
オレンジ部分は塗装ではなく成型色らしいので、本体への色移りの心配はない はず。
言うまでもないが、構造上腕と首の可動に少し干渉する。



上着には後方に翻った、動きのあるものが付属。
こちらも軟質素材製。
また、上着はいずれも背中のスタンド接続の穴にピン状のパーツを使って固定する。
ただ、無くてもそこそこ安定する。




なお、肩幅が合うのであれば、他のfigmaに羽織らせることが可能。
神姫もギリギリ範囲内。

DSCN6167.jpg
帽子。
すごく深い。
普通に被らせると目元がほとんど見えなくなるくらい深い。
こちらもオレンジ部分は多分成型色。

本体の頭部が比較的小さいほうなので、他のキャラでは被れないものも多々。


DSCN6168.jpg
手首は平手、握り手、持ち手の基本三種の他に、指差しと、薄く握ったものが付属。いずれに左右分あり。
指差し手は従来のと異なり親指を立てていない。写真撮るの忘れてたが。

どういうわけか、撫子に付属する手首はぐー以外は他と形状が異なる(全種類持っているわけではないので確証は無いが)。



今回のマストオーダー。
ぶっちゃけこの照れ顔に惹かれたのが理由である。

アイネスの時といい、私は照れた表情に弱いのか。



しかし私の心が汚いのか違うのか、だんだん嘲笑っているような顔に見えてきて仕方が無い。
むう。


ぎゅっと目を瞑った恥ずかしがり顔。
よく見たら唇を噛んでいたりと芸が細かい。

原作を読んだことが無いので分からんが、赤いお守りを持った右手首が。
お守りと手は一体成型なので、落ちる心配は無い。



私は間違っていないと思いたい。


両の指を絡ませた状態の腕。
肘を含めてまるまる非可動。いわゆるシフトボディの腕版。
両腕を肩から引っこ抜いて、取替た上に二の腕下から手首まで一体のパーツを取り付ける。

こちらは手の甲が下。


手の甲を上にした、後ろ向き用。



後ろ向き用と銘打ってはいるが、前に向けても問題はなく、伸びをしている風にすることも可能。
逆に前用を後ろ手に回すこともできる。お好みで。




おわり


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(2011/12/21)
西尾 維新

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