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HG ガンダムAGE-2 ノーマル レビュー

AGE-2 ガンダムAGE-2ノーマル

なんとも言えない空気とともに一世代目主人公フリット編の終了し、続くアセム編開始に先駆けてAGE-2がHGで立体化。
放送開始間もない時からデザイン画が流出していたが、どうやら本物だったらしい。

フリット編は最後の最後でなかなかいい動きをしていたので、アセム編では全編通してあれぐらいだといいなあ。



真っ青なBランナー以外は全て「HG ガンダムAGE-2」とあり、また肩部ウイングなどのパーツは除外可能な構成になっているので、AGE-1と同様に他形態では使い回しアンド一部変更であろう。

付属のスタンドは真っ白いCランナーに含まれるが、他形態でもついてくるのだろうか。



ガンダムAGE-1に蓄積された戦闘データなどを解析し、新たな局面を迎えた戦いに対応するべく開発された新世代のガンダム。
高速での長距離移動が可能となるストライダーフォームへの変形が可能で、また変形機構を応用することにより、近距離戦においても変則的な戦法で相手を翻弄することも出来る。AGE-1と同様のウェア換装システムも受け継がれており、状況に応じて武装を取替えることも可能。貫通力を高めたビームを発射するドッズライフルを更に強化したハイパードッズライフルは、MSを2機同時に貫くほどの威力を持つ。
AGEシステムともリンクしており、多くのデータを収集することが出来れば更なる新化が期待できる機体でもある。


(説明書より引用)


1stガンダムっぽいデザインのAGE-1に対して、可変機のAGE-2、そしてどう見てもZZです本当に以下略なAGE-3と、明らかに宇宙世紀3部作を意識したとしか思えぬAGEの系譜。
Zガンダムというよりフェニックスガンダムによく似ているのだが、気にしてはいけない。

ちなみに流出デザインをあまり信じていなかった私は、「UEとの戦闘データを蓄積していくうちに、世代を追うごとにUEの機体に近づいていく」と妄想していたが、逆にUEが連邦の機体に近づきつつある気がしてならない。



AGE-2の主武装、ハイパードッズライフル
断っておくが嘘でも冗談でもなく、本当にハイパードッズライフル。
なんでもMS2枚抜きが出来るらしいが、そんなことよりAGE-3の時はどんな長い名称になるのか。

青色のカバーのおかげでGNソードⅡブラスターにしか見えない。デザイナー同じだし。



ライフルは腰部リアアーマーにマウント可能。
この位置、もしやゼダスの



シールド
軽量化のためだろうが、まともにシールドとして扱えるのか、そもそも必要があるのかと思いたくなる。
おそらくAGE-2は、防ぐよりも避けることを想定しているのかもしれない。




シールドのマウント方式はAGE-1と同様に、二の腕の溝に差し込む。
同様に腕の一部を差し替えることで、接続位置を変更可能。


ビームサーベル。
リアアーマー内に収納される。刀身は平形。
ダガーはお役御免となったらしく、貴重な短刀身は付属しない。

しかし気をつけて運用しないと、自分で自分の主翼を切断しそうな気が。


AGE-2の目玉、ストライダーフォーム。
某誌で一度腕を分離させて変形するとか言われて、どうなるか心配だったがPVを見る限りは嘘だったらしい。
シルエットだけ見れば格好良いのだが、いかんせん東部の上半分が丸出しなのが非常にダサい。
頭部メインカメラがそのまま使えると考えれば合理的ではあるが、どうにかならなかったのか。

Vガンダムという前例があるので、頭だけひょっこり出して周囲警戒とかしてくれたら、それはとても嬉しいな。



頭より個人的に気になるのが、AGE-2にはスラスターらしき部位がリアアーマーの黄色い所意外見当たらない点。
足の裏には何も無いし、背中にも見当たらない。
考えられるとすればウイングだが、PVでは背中から噴射炎が出ている。まことに謎である。


肩の穴は、なんとビームバルカンとのこと。
お前のアクチュエータはどこにあるのかと。いくらレイダーガンダムという前例が  あれ?

ちなみに四枚の主翼と肩はポリキャップみたいな形をしたプラパーツで軸接続。
動かしているうちに磨耗するのは明白なので、大きさのあうポリキャップに取り替えるのもテではある。


大きさ的にMSを載せるのは少し厳しい。



AGE-1と。
設定上の全高(というか頭頂高)は0.3mしか違わないのだが、AGE-2の方がボリュームがある分より大きく見える。
ついでに重量は12.3tも低減。なんとスパローより軽い。高機動機体であることを前提としたためか、それとも技術の進歩によるものか。
いずれにせよ、歴代ガンダムの中では軽い部類に入る。



AGE-2のコアユニット(推定)。
背中のF1カーみたいなウイングは受け継がれているが、形状が変わったことでなかなか見れるように。
また可変機なので説得力がわずかに付いたのだが、ストライダーフォームを見ての通りである。
フロントアーマーはAGE-1では黄色い部分に白い装甲を取り付ける構成だったが、AGE-2では従来と同じ、白部分に黄色部位を取り付ける。またダブルバレットの設定画を見る限り、フロントアーマーは共通となるのだろう。

後から気がついたのだが、リアアーマーおよびサイドアーマーも共通だった。


設定上、規格統一されているかは不明だが、プラモでは肩間接の構成含めて同一なので、AGE-1と換装することが可能。
改めてみると、胴体部分のデザインもかなり異なっていることが見て取れる。



タイタスも同様。スパローは持ってないので割愛。



逆もまた然り。
シンプルなAGE-1な胴体に、シャープなラインのAGE-2の手足は実にミスマッチ。
AGE-1は頭部よりも胴体があまり格好良くないのではなかろうか。


背比べ。
ウイングが四方に大きく広がるデザインなので結構場所をとる。




おわり





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