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武装神姫 ミズキ弐型 レビュー

G08NJ2
  忍者型MMS ミズキ弐型


かつての武装神姫バトルロンドにて初期機体として登場したフブキの2Pカラーもといマイナーチェンジ機のミズキ。
コナスタ限定でフィギュア化された両名が、何故か今になって3rd素体とフミカネデザインを引っさげて大復活。


ちなみにフブキ弐型は見送りました。財政的事情により。



もともとフブキとミズキのデザイナーは不明であり、イラストもnunoなる人物がてがけていた。が、今回弐型として再登場するにあたって、何故か島田フミカネ氏をデザイナーに起用。
しかし最近はフミカネデザインに頼り気味ではないのかという気がしないでもない。

まあかっこいいからいいんだけどね。



ブリスターは三段。ボリューム的には旧ライトアーマー枠といえるが、箱の厚みは初期のフルセットと同じ。
ただしお値段は約1.5倍。
5年もあれば時代も変わるのか。



フブキと並ぶGroup K2のベストセラーモデル、ミズキの後継機種。
他社新型モデルに対抗するため素体をMMS3rd規格で再設計、武装パーツも一新された。
開発に当たっては「アーンヴァルシリーズ」等で実績のあるFRONT LINE社が全面協力。外観は初代モデルの意匠を踏襲しつつもメカニカルなデザインラインに仕上がっている。
開発コンセプトは空中戦に重きをおいたもので地上戦重視のフブキ弐型と対をなすものとなっている。このため初代モデルと同様に白い翼状のユニットを標準装備し、優れた空中機動性能を獲得している。
武器類はかまや手裏剣など忍者由来のものを継承しつつも新たに大弓、クロー、ビット等の装備を追加、あらゆる距離での戦闘に対応可能となっている。
また本機ではマスク状の複合センサーを試験的に導入、これにより瞳は隠れ視覚は制限されるが総合的な索敵能力を向上させることができる。またオプションで頭部に聴覚を強化するためのウサギの耳に似た形状のセンサーを装備することも可能となっている。
AI設定は気高い性格でクールな印象。ただし一度信頼関係を築いたマスターには絶対の忠誠をもって仕える。


(パッケージのインストより引用)


デザイナーが変わっただけで、素体の基本的なデザインはほぼそのまま。
白い身体に一本おさげの赤い髪。
手足のラインは金色塗装。

ちなみに首から下の露出がゼロなのは、3rd素体神姫ではこのミズキ弐型とフブキ弐型が初である。



おさげは軸可動。
軸は細めなので注意。
取り付けの際には無理に力を入れず、暖房器具で暖めながら付けると折れにくい。


最近すっかり恒例となりつつある靴パーツ、ミズキは赤い鼻緒の草履のようなデザイン。



武装状態。
羽の構造がいまひとつ分からず、組み立てに時間が掛かったのは内緒だ。
黒部分は成型色ないし塗装で何の変哲も無いものだが、漆塗りに見える不思議。
落ち着いた色合いの金色のラインもあって、そこはかとない高級感が漂う。



腕はアーンヴァルとストラーフの量Mk.2の武装腕と同じものを使用。フミカネデザインはこれがデフォになっていくのだろうか。
脚部は脛から下を換装。ハイヒール形で、一見すると自立は出来なさそうだが、意外と普通に立つ。
MMMS素体脅威のバランス感覚である。


おそらくはミズキ弐型の主武、"大弓"連鶴
大きさ的にはどう見ても大弓ではないというか、和弓のことを古来は大弓といったそうだが、形状からしてどうみても洋弓である。
個人的に弓は左手に持たせたいのだが、イラスト等では全て右手に持っているのでそれに従う。

で、こいつ何を発射するんだい。


握りの上下は前方に可動。
相手を挟み切る のかと思いきゃ最後まで閉じきらない。しかも刃は内向き。
刺突武器なのだろうか。


さらに分解して、"シザーソード"風切
甲と乙があるが、凸軸があるか穴があるかの違いだけで、どっちが甲か乙かの説明も無い。
とりあえず私は凸軸のあるほうを甲としている。




"飛苦無"白牡丹
どこをどう持たせればいいか分からなかった。

漫画とかでは棒手裏剣みたいに投げられることの多い苦無だが、実際は壁を登ったり穴を掘るための道具として使うことが主だったそうな。



ナックルとしても使用可能。
説明書によれば、これもまた飛苦無の名がついている。

手裏剣は羽パーツの組み合わせで作れることからして、ビットは白牡丹なのだろうか。。



"忍者鎌"月詠
特に言うべきことはない。
どうでもいい話だが、驚くべきことに鎖鎌術という立派な武術が存在する。

羽は腰部分から生えている形となっているが、ジョイントパーツを用いることで背中に配置することが可能。



ウサギの耳。旧ミズキでは狐の耳と尻尾があったが、何故か兎の耳になった。
フミカネ氏の趣味だろう、多分。

通常顔に加えて照れ顔が付属。
しかしどーもチークが薄く、照れているというよりポカンと口をあけているだけにしか見えんぞ。
ぐぬぬ。
ちなみに武装時のマスクは顔パーツを塗装したもの。
ストラーフbisのように前髪を交換する方式ではダメだったのだろうか。





おわり




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